Zett 式 Total Rating System

 現在ビリヤードに用いられる実力判定は、一般なものでボーラードゲームです。

 しかし、日頃ナインボール中心にゲームをしているのにエニーボールのボーラードで実力判定を日頃からおかしく思っていました。

 そこで2012年頃にお客様の要望で新しい実力判定の出来るフリーボールからの取り切り個数を数える事に特化しゲームを構築、創作しました。

 その副産物で1個〜9個の取り切り確率、ブレイクイン率、ハイランも見れる様に成りより深い内容となっています。

 しかし計算が、予想以上に複雑化になり紙の上で計算が、大変な労力となり悩みの種、そこをアプリにする事で一気に解決する事が、出来ました。

 このアプリを利用する事で皆様のレベルアップや目標設定、レベル判定のお役に立てればと思います。

(ツェット野田  瀬戸山徹氏)



ルール

 イニングスタートとブレイク後は、必ずフリーボールからスタートします。

 球を飛ばさなければ、1イニングで何ラックも進む場合もあります。

 ブレイクは、スクラッチだけがミスとなります。ノーインでもイニングは継続できます。スクラッチで入った球は、すべて無効球となります。

 フリーボールからスタートして、途中で取り切りが失敗したなら、そこでイニングが終了になります。

 ゲーム中コンビネーションやキャノンショットで、9ボールが入ってもゲームは続きます。ラストボールが、順次下がっていく感じです。

 最後の1個残っている状態でファールをしてラストボールが入った場合のみ、そのボールがフットに上がります。

 ミスを10回するまでが基本1ゲームですが、途中でも最後のイニングを放棄して、前のイニングで終了する事も出来ます。