Tournament Manager 14.1 League

 「Tournament Manager for Pool」に続き、「Tournament Manager 14.1 League」リリースです。同じく、デスクトップ向けのWebアプリでのリリースとなりました。

 もともとは、「POOL TIGER」で14.1研究会を行いたいという要望を受けて作成した機能ですが、結局使わない事になったみたいで、それは別にいいんですが、普通なんか一言あるべきだと思いますが、それ以来、頼むだけ頼んどいて知らん顔という状況で、こちらもかなりの自信作ですが、結局使われずじまいになっていました。

 というわけで、「Tournament Manager for Pool」に続き、「Tournament Manager 14.1 League」もPOOL TIGERユーザー以外にも門戸を開放し、無料のデスクトップWebアプリとしてリリースしました。


入り口はこちら(遷移先をブックマークしてお使いください)→

※対応ブラウザ: Chrome, Safari, Edge, IE 11


トップページは、一年間の参加者の成績集計が表示されます。


参加履歴ボタン押下で、過去の参加履歴が表示されます。


左上のフォーマットボタンで、フォーマットを設定します。

スムーズな進行を行うために、14.1研究会でよく使われる設定です。


エントリー画面になります。エントリー数は4人以上、64人以下です。

12人を超える都度、リーグ戦のグループが増えます。


過去の出場者リストから情報を転送できるので、手入力する手間も省けます。


試合進行中の画面です。右下の緑色の[AUTO]ボタンで、自動的にテーブルに試合を割り振ります。

画面下のテーブルタブをクリックする事で、マニュアルで試合を割り振る事もできます。


得点入力ダイアログです。


全試合が終了、もしくは全員がフォーマットで設定した試合数に到達すると、最終結果が表示されます。

順位は、勝率→ハイラン率(ハイラン/持ち点)の順で決まります。

 


トップページや履歴閲覧画面で、ダウンロードボタンを押すと、以下のようなpng画像で大会結果をダウンロードできます。SNSなどに結果を掲載するのに大変便利です。